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大学生活

【実体験】大学生は友達作りが必要か?出遅れてもチャンスはある!

友達が居ないぼっち大学生

どうも多浪Fランぼっち底辺大学生です。

今回は【大学生は友達作りが必要か?】という疑問に応えていきます。

Mur
Mur
やっぱ友達が居ない大学生活は暇だよなぁ。

大学生に友達は必要なのか?出遅れたけど作るチャンスはあるか??

わたくし
わたくし
無理して作る必要は無いし、割とチャンスはあるで(‘ω’)ノ

 

結論を言ってしまえば、無理して友達を作る必要はありませんね。

 

2020年はコロナウイルスの影響によりオンライン授業が実施されましたよね。学校には行かず引きこもって受講と課題の処理をこなす毎日だったので、「本当に友達って必要なのか?」と色々と考えるきっかけになりました。

以下、自分なりに気づいたことなどを綴っていきますので暇な大学生は読み進めて下さいっと。

大学生に友達がいるメリット

まず、大学生に友達がいるメリットは大きく4つだと考えます。

  • 人脈の構築
  • とにかく喋れる
  • 過去問や課題の共有
  • 外出する機会が増える

友達がいることで出費が増えたり面倒くさい絡みにストレスが溜まることもあると思います。

しかし、友達がいることで効率よく大学生活が送れるものだと思います(‘ω’)ノ

人脈の構築

人脈の構築

友達が3人いれば、そこからさらに交友関係が広がる事はやはりあることです。

友達や知り合いを通してバイトを始めることが出来たり、イベントに参加して体験や人脈を獲得する事だってできますからね。

そして、後に記述している【人間性が高まる】ことや【効率よく大学生活を送る】なんてことも出来るので、それなら友達がいた方が良いだろっってことになりますよねぇー(‘ω’)ノ

とにかく喋れる

人と話さないと頭の回転が鈍る

普段人とよく話す人には分からないと思いますが、人と話さないとあまたの回転が鈍るんですよね(´・ω・)
そんな人間が久々に会話すると”楽しい”と感じるものの、返す言葉にどもってしまったり会話を盛り上げる瞬発力も鈍っているんですぉ~。

話し相手が居てしゃべることが出来るってことは、溜まっているストレスが解消されると同時にポジティブな思考になる。なので、「やっぱり、会話が出来る友達がいることに越したことはないなぁ」とつくづく実感します。

また、会話やしゃべる相手によっては自分の人間性を高めてくれるので、これはかなり良い事ではあります!

人と話すことで人間性が高まる





自分とは違った育ち方をして異なる考え方や性格を持つので、自分に足りない能力を改善するヒントにもなりますからね。

以下の記事でも書いたことですが、一人暮らしの大学生活で”食事をお菓子だけで済ませる”スタイルを辞めるきっかけにもなったんですから(*´ω`)

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過去問や課題などの共有

友達と過去問や課題を共有する

2020年の時点でわたくしは大学2年生であります。課題だとかテストに関して、浅い友人関係しか築いていないわたくしが強く実感したことがあります。

それは、「友達と情報の共有や作業を分担すれば効率が良い」ってことです。

まぁ、当然のことを言ったまでですが(笑)

  • 課題やテスト対策に費やす時間を短縮できる
  • GPAを高水準に保ちやすい

 

それなりに仲の良い友達がいれば協力プレーが出来るんです!!

1人でやるより、数人でやった方が理解が深まることもあるし時間を短縮できるんです!

 

自分が分からない課題の問題があれば友達に聞くこともできますし、分担して課題の問題を共有が出来るので、ぼっち側の大学生からしたらたら「ずるいなー」なんて思います。

相談できる友達がいない場合、毎週出される課題を「分からないから途中まででいいやッ」なんて理由を付けて済ませる学生はおそらく多いはずです。その結果、試験の出来は良かったとしても総合的な評価が低かったりしますね。
※わたくしの事です

外出する機会が増える

単に「ひとり焼肉は俺には無理っ!!」なんて時に友達がいれば一緒に外食できますもんね。別に一人でも外出しない事はないんですが、友達がいれば外出する動機が増えるので、結果的に外出する頻度も増えるのではないかと思います。

外出する動機が増える

大学生に友達がいないデメリット

大学生に友達がいないデメリットは以下の5つだと考えます。

  • ぼっち飯
  • 人間性が養われないかも
  • 課題や過去問の共有が出来ない
  • 引きこもりがちな生活になりやすい
  • 実験やディスカッションで気まずい

ぼっち飯

ぼっち飯

大学内の食堂(学食)でぼっち飯をしていると「〇にたくなる」のではないでしょうか?ハッキリ言って一人で外食するのとはわけが違います!

リアルに「アイツぼっち飯してんじゃんwwww」とか「やっぱ最初に友達作れないとだめだよなwww」みたいな言葉が聞こえてくるんですからね(´・ω・)
おまけに、「陽キャが正義!!」と言わんばかりに笑い声やクソみたいな合唱が始まるんですから堪ったもんじゃありません。

まぁ、ぼっち飯の傍ら”ヤリ〇ン集団”の会話を聴くのは面白いですがね・・・

人間性が養われないかも

人間性

大学は勉強する場だ!別に友達なんて要らない!!」と開き直っている人も居ると思います。しかし、人と接しないと”人間としての魅力”と言うか【人間性】が養われない場合が殆どです。

友達がいないと自分の考えに固執しがちなので、自分で勝手に悩んで解決できず自滅してしまいます。まさに、ぼっちスパイラルですねwww

また、アニメやゲーム・その他自分の趣味などについてのネタで会話が盛り上がればいいのですが・・・・
基本的に会話のネタが少なかったり狭いことが問題ですね。

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  • 相談できる友達がいないから、中々悩みを解消できず病んでしまう
  • 異なる意見が自身に入ってこないから、知見が偏る




課題や過去問の共有が出来ない

これは先ほどの【メリット】の方で記した内容とは逆ですね。

個人的に思うことは「課題で分からない箇所に時間を掛けてしまいがち」と言う点で、勉強の効率が悪いなぁと言うことです。

 

また、情報を共有する友達がいないと”就活”時に苦戦して内定無しのまま卒業する人も居るみたいなので、気を付けておきたいところですねぇ。

ヒエッ

引きこもりがちな生活になりがち

人によりますが友達がいなければ外出する動機なんて”買い物をする”か”近場の散策”程度しか正直ないです。

次第に外出する気力がなくなり、引きこもってできるゲームや動画鑑賞・或いはひたすら自習する習慣が身につくので外出しませんね。

外出しないってことは人と出会う機会が無い訳で、人間性の成長に繋がらないということでダメですよねぇ(~_~メ)

人と話すことに不慣れになるから輪の中に上手く入れなかったりして、ゼミや研究室でハブられたりするかもしれませんねぇ~。

実験やディスカッションで気まずい

講義中に「隣の人と英語で会話してください」とか「○○の発表をして下さい」と指摘された時は気まずいですね。

えぇ。

同じ大学の友達を作るチャンスは割とある

大学に入学して間もなく「周りの学生達は友達とワイワイやっているのに、自分は・・・」と悩んでいる大学生に朗報です。

出遅れても友達を作るチャンスはあります!

そのチャンスを作ってくれる場は以下の3つですね。

  • サークル
  • アルバイト
  • 授業(演習・実験など)

自分から友達を作りに行けばどこであろうと作れるんだとは思います。

しかし、陰キャでコミュ障の我々には中々難しい事なんですよね💦

サークルやアルバイトに関しては、その場に入り込むまでが緊張したりしてストレスですが、入ってみれば意外ととけ込めるものです。また、実験系の講義があれば2~3人でペアを組まされることとなり話す機会が出来ます。私生活に関することではなく、あくまでも実験に関することで話題になるので、会話も弾みやすいんだと思います。

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1人(ぼっち)の時間を確保するメリット

飯を食うにしろ授業を受けるにしろ、友達と常に一緒に行動するって言うのは案外ストレスなものです。では、ぼっちの時間を確保することにどんなメリットがあるのかと言うと以下の3つだと思います。

  • 出費が減る
  • 行動にメリハリがつく
  • 集中状態を切らされない

出費が減る

飲み会や遊びなどに金がかかるんですよねぇ。

わたくし
わたくし
本当は金を使いたくないけど・・・、遊びに誘われたからね、飲み会もあるし・・・

友達と一緒に外出する機会が増えは良いものの出費は増える一方なんですよね。交際費を抑えることが出来たら、学生の時間を利用して投資(株・FX)が出来たり趣味にも妥協なく費やすことが出来ます。

自己投資する金が増える!

つまりは、自己投資する額が増えるということなんですね。

バイトで稼いだお金や親からの仕送り、また奨学金などを渋々交際費に費やすより自己投資と金銭管理の2つを身に付けられるメリットがあります。

行動にメリハリがつく

ぼっちで行動していると、「友達がトイレに行ってるから待たないと・・・」とか「授業で分からなかったところを教えてあげないといけない・・・」などの他人に費やす時間が格段に減ります!

次の空きコマ何する?」と決めるまでにグダグダしてクッチャべっているより、資格勉強などをしていた方が時間の使い方的には効率が良いですよね。

ぼっちは他人に左右されず意思決定がし易いので、行動にメリハリがつくのです。

集中状態を切らされない

授業中などで集中している時に話しかけられることが無いので、集中して作業することを邪魔されなくなりますね(-ω-)/

付き合う人間によっては、自分の解答をマルパクリする奴もいるし課題の提出方法など「それくらい自分で解決するか教授に聞けよぉ~」ってことで連絡をよこす奴も居るので厄介です。

この様な瞬間に遭遇すると「やっぱ、ぼっちでいいや」なんて思うこともありますね。

ってかさぁ、本当に大学内の友達って必要?

コ↑コ↓まで大学の友達がいるメリットデメリットについて書いてきました。

でも、交友関係や人脈は大学内に限定しなくても良いということも書いておきます。

例えば、TwitterなどのSNSでオフ会仲間などを作るのもありだし、”オンラインサロン”に入会して有益な人間関係を構築することも良いでしょう。

同じ大学内に友達を作る縛りはいらないのです。

 

しかし「大学には様々な性質の学生達と出会える」ことに意味があることは事実でしょう。

オンラインサロンに入会する人は「特定の属性に関する有益な情報やコミュニティを獲得する」とか、プログラミングスクールに通う人は「プログラマとして働くために勉強する」みたいに共通の目的意識を持った人たちが集まります。

一方の大学では「専門的なことが学べるから」とか「取り合えず入学した」、「4年間遊べるから」など様々な経緯があって人が集まっています。当然性格や考え方などが自分とは全く違う人も居るわけです。

なので、”人と出会うことが大学の価値”と認識しておく必要があるかと思います。

【結論】少なくとも他人と価値観を共有できる準備をしておくことは必要

人前で話したり価値観を共有できる

結論として別に友達はいらないです。

しかし、他人に自分の意見や価値観を障害なくコミュニケーションが取れる必要はあると思います。

友達がいないぼっちの大学生には色々悩みが付きまとっていますが、まぁお互いに頑張りましょう(>_<)

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