大学生活

引きこもり多浪あるある

どうも多浪Fランぼっち底辺大学生です。

 

みなさんは大学受験浪人を経験したことがありますか?

わたくし
わたくし
わたくしは四浪してセンター試験も五回受験しました。

>どうも鈴木史(四)朗ですwww

 

当記事はあくまでも多浪生向けの記事になっている為、2浪以下のクソ雑魚オタク君はその辺を足りない頭に入れとけよ!!

 

浪人生活中予備校に通っている人もいれば、宅浪として完全ニート生活をしている人もいます。

まして、バイトで金を稼ぎながらだとか・・・

 

この記事を書こうと思った動機はTwitterでこんな記事を見たからです。

多浪の星

まさに多浪の星ですね!!!。

やっぱり多浪でも前向きで積極的であればその経験などに周りの人間が関心を示してくれるはずで・・・

なかなか難しい話です。

それでは逝ってみよう!

書店の質を大学受験の参考書・問題集で計りがち

特定のジャンルに絞ってその書店の品ぞろえ・質を図ることは、理にかなっていると思う。

何より大学受験関連の空間にいることが楽しいと感じる、

自分の持っていない参考書を覗くのが楽しい
新出版を楽しみにしている
ネットで評価の高い参考書・問題集を見てみたい
蛍雪時代を定期的に見なければ

大学受験コーナーに飽きたら投資関連のコーナーに行きがち

せめて二浪に戻りたい。

せめて二浪ってのは就活の際の新卒枠がぎりぎりだから。

そこを大学になじめるのかどうなのかと結びつけてしまう。

大半の学生は新卒枠が二浪までと知っているから、そもそも浪人したことに消極的な考え方を持った学生が多いんじゃないかと心配してしまう。

だからどことなく二浪までなら大丈夫という感覚が強くある。



意地でも志望校にこだわる

多浪には意地でも国公立大・有名私立大・医学部進学にこだわる傾向が強いと思う。

冒頭で貼ったTwitterの画像の様に、結局はどんな経歴を持っていてもその人間の性格によって変わってくると言えるだろう。

「周りの人間からは地元の私立にすれば」などと槍を刺されるが、ひとまず自分が心残りの無いように結論を下していってほしい。

もちろん目的を明確にしたうえでね

受験に向いていないのでは?病気なのかと強く疑ってしまう

三度以上受験を経験しても思い通りにいかないことから病んでしまう。

自分にはドラえもんみたいに頭のねじが足りてないのかと考えたり、そもそも何かしらの精神病なんじゃないのかと本気で疑う。

またセンター試験を受験する場合、様々な科目を受験させられることに不満を抱くようになる。

「古文・漢文とかやる意味ねーだろ」

「俺は大学入試みたいな問題には相性が悪いだけなんだ!」

「自分とは何なのか」と常に考えてしまう

批判的な情報ばかりを取り入れてしまう一方で自分の頭の中では、

「おれはこういう育てられ方をしたから今こうなっているのか」

「おれは今この情報を得て頭の中でこう変換しているんだな」

だとか

何かを別の何かに結び付け考えることはいいことだけど、常にそのように思考はできない。

病んでいるから

過去の嫌な思い出を鮮明に覚えている

今が充実していないから過去のことばかりを思い出し鮮明さを保っている。

厄介なことに自分の過去になかったことなどを気づかないうちに創造してしまうことで、それが人間関係の構築を避ける原因になったりする。



ふとTwitterを開いて中高時代の友達のアカウントを見ると、なかなかシリアスな感情が湧いてきて侵食してくるから鬱なんですよねwww

勉強に集中しようとしても当分は戻れないあの感覚・・・

何とも言えないですよねぇ( ^ω^)

 

夜中に1人ベットにうずくまりながら劣等感に締め付けられるあの感覚はもう二度と嫌だねwww

なにかと受験勉強をしなければいけないという理由で行動しない

焦りだけが先走って結局何も進まない。

親から「車の免許を取れ、バイトしろ」と言われてもめんどくさいし、入試に合格したいという思いがから回って何もできずにずるずる生活してる。

かと言って、受験勉強もしない。

自分でも何がやりたいのか分からないのだ。

無駄に大学受験のベテランみたいな意識を持つ

無駄ですね。完全に過信で軽率な考え方です。

「長年やっているから本番ではこれぐらいできるだろ」みたいな変な自負があるので厄介です。

ただ、現役や1・2浪の時には長く感じたセンター試験が一瞬で終わる感覚を手に入れられるのは素直にいいことだ!

成人式に行けない

正確にいうと行きたくない!!

二浪しているなんてあまり言いたくないですからね。

自分は成人式に行かなかったら、小学生の時に埋めたタイムカプセルを当時の担任が家まで持ってきた、発狂しそうになった。

ちなみに、母が対応しました。(自分は部屋に閉じこもったまま)

母親に依存される・または依存する

話し相手が基本的に母親しかいない。

また母の買い物の手伝いやクリーンセンターにごみを出しに行くときとか、

そのあと一緒に外食したりとかでなんだかんだで母親と関わることが多い。

どれくらい依存していた・されていたかは、親元を離れてみないと分からないものだ。

そもそも大学に進学したいのか・合格したいだけなのか分からなくなる

一人でいることや現状に実はさほど不満を感じてはいない。

いままで過ごしてきた空間や習慣から抜け出すのが面倒なのだ。

だって案外快適だから。

大学進学が決まった時の参考書・問題集との別れが寂しい

まるでペットと会えなくなるように悲しくなります。

もう大学受験用の書籍とはいったん距離を置いて、新しいことに取り組みべきいい機会です。

BOOKOFFで売ってしまいましょう

期間工に興味を持つ

周りの連中や年下までに差を付けられている焦燥感から一度働く気が起きる。

そこで関心を持つのが期間工だ。

>期間工は短期間高収入のフレーズを謳っているがはたして本当なのだろうか?

>答えはYESだ!!

引きこもり多浪あるあるのまとめ

如何だっただろうか?

引きこもりの多浪生は結構共感できる部分が多かったんじゃない?

 

色々辛いことはあるだろうけど、お互い傷のなめ合いでもしながら頑張ろうぜ☆wwww

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