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ぼっちのつぶやき

万年ニートかつ浪人になりかけた童貞のお話

どうも多浪Fランぼっち底辺大学生です。

23歳として大学1年の後学期を迎えた現在ではバイトや課題に時間を割かれ、良いようにも悪いようにも充実しています。

前学期はバイトも新聞配達を土日の計8時間しか入れておらず、課題も簡単にこなせるような量と難易度だったので大学生活と言う点に関して充実感をあまり得られませんでした。

まぁ慣れない土地で慣れない人間関係を築いていくと言う環境のせいでもあったのかもしれませんが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

因みになんですが浪人(多浪)していたことを未だにカミングしていませんよ!!わたくしは

今では別にカミングアウトする必要もないか」と開き直っています。

理由としては、今の環境になれたこととおそらくカミングアウトしても今までの関係は何ら変わらないような期待が密かにあるんでしょうね。

それと不思議なことに1996年生まれなのに2000年生まれの様に振舞うことで、本当に2000年生まれかのように錯覚してしまう自分が居ます。

わたくし
わたくし
不思議なんだよなぁ。でも偶にゲームやアニメの話になると我に返るんだけどもね。

ここまで開き直れたのも今自分が考えていること全てを紙に書いてみて、状況を整理できたからこそだと思っています。

さぁ、ここからが本番です。

ニートから脱出したい・頭の中がごちゃごちゃしている人に向けて書いていこうと思います。

以下が当てはまる人にお勧めの記事
  • 現在無職(ニート)
  • 考えるだけで行動に移せない
  • 頭の中がごちゃごちゃしている何がしたいのか分からない
  • やることがいっぱいあって物事がうまく進まない
  • 心配事が多い

いつまでたっても行動出来ずに自分が嫌になる

この記事を観ている人にはいざ行動しようと思っても結局不安が襲い行動しないなんて習慣が身についてしまっている人は多いのではないでしょうか?

わたくし自身も過去の体験・経験から他人との触れ合いに不安を抱いていたことから、引きこもりがちになったりニート生活をずるずると続ける毎日を送ってきました。

引きこもりニート生活が始まると最初の内は気が楽で楽しい記憶がありますが、実際高校の友達や親戚と接触する時に我に返ってしまいます。

友達は高学歴な大学に進学していたり遊びまくっていたして親戚には無職でいることに否定的な目を向けられたりして、なかなか辛いものがありました。

そこで現状を打開するために色々と考えこみます。

わたくし
わたくし
学歴・友達・彼女・童貞・就職・家族・収入・・・・

考えても浅く短い経験しか積んでいないわたくしには何も生産的な考えは生み出すことは出来ませんでした。

かえって頭の中がごちゃごちゃするだけで、

しかも過去の出来事を思い出す頻度が増え、嫌な思い出ばかりを見るようになりました。

次第にあの人はあの時このように思っていたんじゃないかなぁ、馬鹿なことしたなぁ」とか色々否定的な考え方ばかりをするようになった一方で、在りもしない自分の世界で空想に更けていました。

自分の世界ってのは過去に戻って人気者だとか優秀な人材として生活していたり、将来を楽観的に想像して大学に進学したら一人暮らしして友達を部屋に呼んで遊んで彼女と○○〇して・・・・みたいな

それにマジで「俺が本気出したらそれなりの結果はでる!!!」って本気で思っていて、毎日だらける生活をしていました。


わたくし
わたくし
あいつに出来て俺に出来ないはずがない!!!明日から本気出そう

そんで何か口を出されると変に出来上がってしまったプライド(?)のせいでかんしゃくを起こしたりなんかもしてました。

おかげで現在では23歳大学1年生です(4浪です)

高校時代までの友達とも勝手に縁を切りました。

わたくし
わたくし
凡人はコツコツ行動して成果を積み上げていかないと成長しないんだよなぁ

考え込むだけで行動出来ていないのでは無駄な労力で何の利点もありません!!

頭の中に考え事をため込まない

シンプルに頭の中に考え事や悩み事を溜め込まないことが今回の趣旨の最大の解決策です。

いつも頭の中に留めておくとその対象に関してはなんら進展がないことが体験的にほとんどで、不安や焦りで冷静に物事を見つめられなくなります。

そうこうしているうちに行動しても集中しきれず進行が鈍くなり、または目標を決めても行動に移せないのです。

そうして不安が募るばかりで自己肯定感も脆くなるのです。

・・・・・( ^ω^)・・・

そんなわけでわたくしは高校卒業後、無職(ニート)生活を堪能しいつまでたっても行動しないダメ人間として日々を過ごしていたのです。

わたくし
わたくし
彼女もいない、友達も居なくなった・・・、親のすねをかじるだけの生活

ってなことで具体的な解決策は以下の通り

  • 紙に書き出してみる
  • 直ぐに行動に移す
  • 忘れる

簡潔に書いてイキます。↓

紙に書き出してみる

まずは紙に今頭の中で考えていることを書き出してみましょう。

書き出した要素を一つ一つ丁寧に分析したり複数の要素に共通するモノを見つけたり・優先順位を意識できることで、案外自分が考えていたことや悩んでいたことは大したことがなかった」と気付くはずです。

案外とは言わず至極簡単なモノだったりもします。

それほどに頭の中に考え事や悩み事を溜め込み、ごちゃごちゃしているだけで冷静な判断が出来なくなるのです。

あるいは単に紙に書き出してみることで自己満足いつの間にかに忘れているなんてこともありますね。

直ぐに行動に移す

考える隙を与えない事が重要です。

やるべきこと・やらなければならないこと・やりたいことが思いついたならすぐに行動しましょう。

行動に移すということは細かい作業を段階的に処理していくことが求められていて、目標達成まで目の前の物事に集中や向き合わざるを得ない状況が必ずやってきます。

見切りを付けて考える時間を確保することは良いですが、いつまでも考え込んでいるのでは先ほども書いたように不安や焦燥感が募るばかりで結局行動に移せません。

このような状況が増えるたびに行動出来ない自分を作り出してしまいます。

すなわち常に不安や考え事と向き合うという無駄な労力を費やしてしまいます。

わたくし
わたくし
そーゆーのやめよう???

忘れる

今頭の中で考えていることを忘れることも1つの解決策です。

理由は今まで述べてきたように無駄な労力を消費しない為。

しかし実際に「今頭の中で考えていることを忘れろ」と言われても簡単には出来ません。嫌なことやあまり思い出したくないモノなら猶更かもしれません。

少し話は膨らみますがプロアスリートの人たちはコンディションを保つ一つの手段(技術)として忘れる作業を行っています。

例えば競技中にいつまでも失敗の印象を引きずって次のプレーに上手く繋げられない、なんてことがないように訓練されているのです。

わたくしたちの様な一般人も忘れる作業という訓練を積むことで実用していけると思います。

今回参考にした思考の整理学

上記で紹介した3つの具体的な解決法に共通する重要な要素は忘れると言う作業です。

今回は–著者:外山滋比古----思考の整理学

を参考にさせていただきました。

内容を簡潔に言うと、能動的に将来への指針を立て根幹から自立した姿となるため思考の整理の重要性を筆者の体験談や考えを交えながら説いた書籍になります。

思考の整理とはズバリ情報の忘却にあると考えています。

情報取集

思考・整理

風化・忘却

熟成

情報を収集してある程度考えこんだら放置することが大切なのです。

当書籍の中にこのような言葉があります。

「1つのモノだけではかえって多すぎる、複数のテーマを持て」

調理中の鍋をじっと見ていても変化には気づきにくく、ある程度目を離していた方が変化に気づきやすい」みたいな例えでも書かれています。

気になった方はぜひとも購入して一読してみてください。

最後に

考え込むだけでは過度にリスクを避けようとし、また結局は行動を起こしにくくいます。

そんな時は上記でも紹介した紙に書き出してみることをお勧めします。

または考え事を忘れさせてくれる様なゲームだったり行為だったりに熱中することなんかもいいと思います。

例えばニートから脱出したいと思ってはいても人間関係に関する不安や職歴が空白のままの自分に対する嫌悪感や周囲からの視線が気に障ってしまう。

紙に書き出してみることでニートから就職するまでの道のりが見えてきますし、嫌なことや分からないことがあったら気分転換がてらにゲームにでも熱中すればいいし。

考え事を頭の中に溜め込まないことで良いように開き直ることだってできます。

思考を整理して物事を単純に考えることで身が軽くなり行動する元気が湧いてきます。

そんなことでわたくしは21歳の時に大手自動車メーカーの工場従業員として就職もしたし、現在4年遅れで大学1年生にもなりました。

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POSTED COMMENT

  1. 七味山椒唐辛子 より:

    なんか
    環境のせいにして
    いろいろ言い訳しながら行動しない人が
    たくさんいるなかで僕も見習わなきゃなと思いました。
    行動が全てを繋ぐものだと僕は信じてます。
    大学一年生の頃
    僕は現役だったのですが
    ボッチになってしまい
    周りの友達とワイワイしてる人間をみて
    全員消え失せろゴミの掃き溜めが!
    とずっと思ってました。

    結局そんなことを思っても何も僕の環境は変わらず
    自分が変われば良いってそこでわかりました。
    だから外見から、話し方から
    全て変えて、自分変えようって努力してみました。
    すると、気の会う仲間が出来たり、、
    いろいろ楽しくなりました人生が笑笑

    それと
    辛そうなボッチな人を見ると
    自分を思い出すようになって
    その手のヒトの痛みが分かるヒトになったので
    一年生のときの経験は決してむだなものではないと気づいたのです。

    ありがとうございました。
    長文失礼します。

    • 多浪Fランぼっち大学生 より:

      どうも、下手な文章を読んでいただきありがとうございます😊

      過去の自分を振り返ってみると「馬鹿なことしてたなぁ〜」と後悔しかなかったです。

      しかし、歳を重ねていく毎に「仕方がない今から変えていけば良いかww」とか「大して経験も積んでないから当たり前なんだよなぁ〜」みたいに、つまらない事に拘らないようになりました。

      自分で自分を認める事が大切なんじゃないかと思ってます😌

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