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ぼっちのつぶやき

大学受験に失敗した引きこもりニートが22歳にして進学した

どうも多浪Fランぼっち底辺大学生です。

わたくしのブログの記事でしつこく言っていることですが、

わたくしは22歳にして大学へ進学することを決意し現在大学生として学生生活を送っています。

 

ニートから大学進学を決意するまでには悩みや不安要素と格闘する毎日でした。

実際に大学生活を体験したこともないのに学費がどうだ、年の差のせいで馴染めないだの就職は・・・、

色々悩むところですが、体験したこともないことで悩んでいてもそれこそ時間の無駄です。

 

わたくしは大学受験浪人からニートへと堕落し、期間工派遣の仕事を転々とこなしていくだけの毎日を送っていました。

わたくし
わたくし
なぜニートに成り下がってしまたかって?

暇な方は下↓の記事も読んでみてください

 

て本題に入りましょうか

 

実際ニートから数年遅れで大学に進学するってどうなの?

という疑問に実体験を通して書いてイキます。

 

ニートフリーター・または職に就いている人が大学に進学する理由や目的について、

具体的に方向性は決まっていないが、勉強して賢くなりたい

大卒資格がないことにコンプレックスを持っているから

など人それぞれあることでしょう。

 

それに対し身内や世間・はたまたネット民からは厳しい意見が飛んできます。

今更大学に行って何するの?

就職なんて良いところに就けないよ

ニートなんて大学に馴染めないだろwww

どうせ働きたくない口実なんだろ?!!

 

こういった大学に進学する理由や目的についてわたくしなりに述べていきますので、是非とも先へ読み進めてみてください。

少しは進学に踏み切る動機がプラスの方向へと向かうはずです。

 

  • ニートから大学生になって、何がどう変わったのか
  • 周りの学生達と馴染めるのか
  • ニートが進学する理由・目的とは
  • ニートが大学に進学したら、マインドの持ち方は何よりも重要

「大学生になったら・・・」と不安要素を考えることは無意味、むしろ身動きが取れなくなるだけ

不安なことについて考えると何をどうしたら良いのか分からず、ついつい身動きが取れなくなるものです。

そして、いつまでたっても決断せず今いる場所から身動きを取らない限り、その悩みや不安はいつまでたっても解消されません。

また、冒頭でも書きましたが体験したこともないことを考えることはただの妄想や空想の域で何ら意味がないです。

断言します!!!

 

引きこもりニートの様に毎日が変わらない生活をしていて刺激に飢えて居るようでは、いつまでたっても何も変わりません。

むしろ、何も身につかない無駄な時間を過ごしたことを後になって後悔するだけです。



わたくし
わたくし
俺って何も身につかない生活送ってたんだな・・・そして今も・・・
Mur
Mur
そうだよ!!

 

色々悩みながらも22歳にして大学に進学してみて以前の悩みについて振り返ってみたら、なんてことなかったかのように感じます。

時には思い切った決断をして現在の悩みや不安だらけの生活から抜け出してみることを強くお勧めします。

なんせ人生を豊かにしてくれる気力が育たないからね。

ニートから大学生になって変わったこと

ニートではなく大学生という身分を意識すると、なんだかやる気が出てきたし自分の立ち位置が定まったみたいで安心します。

わたくし
わたくし
もうニートじゃなくて大学生なんだな(歓喜)!!!

 

大学生に成り立ての頃は色々と困惑することもありましたが、大学と言う学び舎で学生生活を送ることで色々な物事を学ぶ意欲が出てきたし行動力も格段に上がりました。

わたくしにとって大学生になったことは物事の見方を知る効果的なものになりました。

精神状態が安定した

いちいち大学に進学した後のことで悩んでいたニートの頃とは違って、悩みから完全ではないですがスッキリするくらい解放されました。

そして大学生活と言う自由の利く生活を通してニートの頃に思い描いていた目標にむって生活できています。

 

1つ大きな要因としてはニートの様に軸がブレブレな生活ではなく、講義(または課外活動など)の時間に合わせた生活を送るようになることですね。

適度に外部からのストレスを受けることで精神的には充実するのでしょう。

素直に目標を作って行動するようになった

ニートの頃からなんとなく思い描いていた目標を実現すべく行動するようになりました。

 

因みにわたくしの目標と言うのは以下↓の様な感じです。

  • プログラミングで便利なツールを作ってみる
  • 数学に関してより本質的な分野まで学んでいきたい
  • 情報系の技術を学びたい
  • ブログを収益化する
  • 周りの人たちから刺激を受けること

自分がやりたいことに徹底的に打ち込めばいいと思います。

 

また実際に大学生活を送ることで予想していなかったようなこともありますので、その都度自分なりに考えて行動することも覚えます。

例えば大学生活って学部や学科によっては暇だから、少しの時間をアルバイトに費やしたりサークル活動をしてみたりすることですね。

ニートが進学する理由・目的とは

先ほども書きました通り大抵の場合、周囲の人間からや世間一般からの意見は厳しいものです。

 

先がどうなるか分からず本当にやりたいことが明確で無い状態で自分なりに模索した結果が”大学進学

その答えに対し、周囲の意見は大学卒業後に視点を置いて我々のことを見て意見してきます。

特に卒業後の就職に関して

 

わたくしも父親からしつこいほど言われましたし、兄貴たちからも「無駄だろ」「意味ないでしょ」と何回も言われました。

 

先ほどの「ニートから大学生になって変わったこと」と言う見出しで書いた内容も、別に大学に進学する必要も無いっちゃないですからね。

 

でも大学進学以外の道を選んだ将来が充実しているとは限らないし、未練が残ったまま進んでいくのも嫌ですよね・・・

 

本当に色々悩むところですが

ニートが大学に進学する大した理由や目的は必要ではありません。

 

ニート生活で腐った生活を一変させたいとか、

なんとなくプログラミングや教養知識を高めたいとか、

漠然な理由でも構いません。

実際わたくしがそうでしたから( ^ω^)

大学に進学が決まったら

大学生になったら兎に角目標を見つけ行動しましょう。

後ろを振り返っている暇なんてありません。

勉強は大してせず酒飲んで遊んでいる連中とつるむのも良しだし、徹底的に勉強する環境や習慣を作っていくことだっていいでしょう。

まとめ

ニートから大学生になることで前向きに物事を考え行動するようになります。

(刺激に飢えたニート生活の反動なのかもしれません)

大事なことは先の分からない将来のことを考えることではなくて、自分の人生を豊かにしてくれる選択肢をし徹底的に取り組んでいくことです。

その為、思い切った決断も必要でしょう。

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