プログラミング

【大学の課題で出るC言語】入出力の基本学ぼう

どうも多浪Fランぼっち底辺大学生です。

今回はC言語の初歩的な内容を見ていきましょう。

入出力ということでC言語学習者が最初に覚える処理ですね。

 

難しいことはありません。

より詳しく勉強していきたいのなら教科書や別のサイトを閲覧して観て下さい。

それでは行ってみますか( ^ω^)

入出力とは

入出力とは実行結果のディスプレイ出力とデータを読み取る処理の事。

入出力のこ為に使用する関数は以下になります。

  • 出力・・・printf()
  • 入力・・・scanf()

入出力の処理を用いる際は特定のデータ型の変数変数指定子が必要となる場面も多くあるので覚えておきましょう。

入出力関数の使い方

基本的な使用例

入出力関数の使い方は以下の様になります。

  • printf(“文字列”);
  • printf(“文字列+変換指定子”,変数名);
  • scanf(“変換指定子”,&変数名);



具体例(ソースコード)

それでは具体的にプログラムを書いて実行結果を見ていきましょう。

実行結果が見やすくなるように改行「”\n“」を忘れないようにしましょう。

※改行は文字列

これを実行すると以下の様に表示されます。

実行結果

「%.1f」や「(double)num1+num2」など初心者には分からないことがあると思います。

気になった方は以下の記事を読んでみて下さい。

まとめ

入出力はプログラミングの基礎中の基礎。

基礎をしっかり勉強しましょう。

人気ブログランキング
関連記事